このたびシナプスイノベーションは、「SMBC働き方改革私募債」発行により、三井住友銀行様より資金調達を行う運びとなりました。
「SMBC働き方改革私募債」は、三井住友銀行様が、私募債買受時にお客様の働き方改革推進の取組状況を独自の基準で見える化(※1)し、その結果の提供と今後のさらなる取組推進に向けた情報提供をする商品です。
シナプスイノベーションに対する診断結果は、今後さらなる働き方改革が期待できる「働き方改革のグロース企業」となりました。
診断において、特に以下のような取り組みを高く評価されました。
- 従業員の事情に合わせた多様な取組の実施
- 時間外労働時間を2年連続で削減
- 年次有給休暇の取得率約7割(2016年実績)
さらに今後のさらなる働き方改革に向け、代表の藤本は「社員の多様な価値感や生き方と会社の方向性を融合し相乗効果を発揮する、”ワークライフシナジー”の実現」を宣言しており、今後の目標として以下を掲げています。
- 高齢になっても100%雇用を維持(現状定年制を廃止)
- 女性の育児休業取得率100%を維持
- 個人に偏っている負荷を平準化し、仕事の属人化をなくす
今回の「SMBC働き方改革資金調達」を受けるのは、シナプスイノベーションが初めての事例(※2)となります。
注釈について
(※1)
“見える化”については、基準の客観性および信頼性を確保するため、本分野で豊富な知見を有する株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:渕埼 正弘)に業務を委託されています。
(※2)
同日付で、他2社2件の調達を行われています。